うたたね日記〜姫言葉ヒメゴト〜えいひ嬢による日々の言ノ葉を綴る、うたたね日記。

| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | RECOMMEND | OTHERS |
The 15 Greatest Japanese Cult Directors of All Time


ハローベイビーズ。ゴキゲンいかがですか?
皆様どうも、しいなえいひです。

今日もこの場所へ、こうして訪れてくださった方々に心からの感謝を。
本日はこの日記のタイトルにもあります通り、皆様にご報告です。

以下、記事の内容です。

海外映画サイトTaste Of Cinemaが日本のカルト映画監督15人を発表!

海外メディアが選んだ日本の15人の偉大なカルト監督!!
世界の北野を14位に配置した大胆な配置にびっくり!!


〇庵喊鮖
園子温
西村喜廣
げ郎蠎
タ失邏嫺
ξ詭收興
Щ山修司
塚本晋也
若松孝二
石井克人
SABU
石井輝男
鈴木則文
北野武
松本俊夫

元記事のリンクはこちら→ Taste Of Cinema
日本版?の記事はこちら→ シネフィルの記事

三池監督そして、西村監督、改めておめでとうございます。

日本版の記事のタイトル(大胆な配置うんぬん・・)に関しましては、
なるほど・・やはりそう書きますか・・なんて思いつつも、
個人的には大変順当かつ真っ当な配置かと感じ得ます。

と、何はともあれ、いち早く情報に気が付き、
計画へのお祝いのメッセージ(メール)を下さった方々へ、
誠にありがとうございました。

まずは西村監督三池監督の堂々たるノミネート、
そして、少なからず作品に関わらせて頂きましたわたくしにまでも
温かいお祝いのメッセージを下さった方々の有難いお言葉に対し、
改めてここで御礼を申し上げます。

本当に有難うございました。
そして、我らが世界の西村監督、心よりおめでとう御座います。


本当ならば、ご報告かつお祝いのメッセージを戴いた後すぐにでも、
こうして何らかの形で皆様への返信を掲載したかったのですが、
毎年3・11を迎える前後には、うまく言葉が出てこなくなるといった状態になる
ことも少なくは無く、いち早く個人的にもご報告いただいておりました
西村監督ご本人に対しても、返信のメールをようやく先ほど送らせて頂いた
次第でありまして。

ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。

そしてここから
皆様から戴いたメッセージの中にあったご意見について・・・

カルトという枠であれ何であれ、カテゴライズの概念は、私が思うに
誰かが何かを解りやすく表現する上での、ひとつの側面かつ言い表しの記号
だと思っておりますので、私の気持ちとしましては、それがどういった側面から
切り取ったものでも、こうして皆様へあらゆる枠組みを超え、海を越え、
作品が愛されていることに対しては、いついかなる場合でも、私は素直に嬉しいです。

もちろん日本では、そういったカテゴライズの部分で、
何かを感じたり、取り上げられ方への戸惑いに似た想いも今までに
感じ無かったと言えば嘘になりますが、しいなえいひ個人としましては、
こうして今までの道のりで出会ってきた素晴らしい監督や作品たち、
そして、それらの愛すべき作品を通し、作品を、しいなえいひを、
愛してくださっている国内外のファンの皆様への感謝の想いと喜びは、
カテゴライズとは関係なく、ただただ、
有難く思っているということに変わりはありません。

いつも本当に、温かい応援のお気持ちとお言葉を、有難うございます。

そんな皆様の想いに、少しでもお応えしてゆけるよう、
わずかな力ではありますが、しいなえいひ、今後とも
出来る限り精進してゆきたいと思います。

それでは皆様、またお会い致しましょう。

愛を込めて夜露





しいなえいひ

作品の感想や姫へのメッセージはこちらのアドレスまで→info@eihi.secret.jp


| 02:02 | - | - |
同じ空を見つめて

2012120311210000.jpg

千切れ雲の向こうに 見える蒼
未だ私たちは旅の途中 されど 道はこれからも続く

喜びと哀しみ
記憶の光と影
日々に翻弄される ちっぽけで無力な私たち

けれど

今日もどこかで誰かが泣いている
今日もどこかで誰かが、ちいさな身体を震わせる

だから今日を 明日を
同じ願いを胸に生き続けよう

重なり合った願いがいつか
この空を照らす 光になると信じて進もう


同じ空の下 同じ空を見つめて
生きる私たちは これからも仲間だ


We both living far away But still our hearts are connected.
Please pray and living together for the revival of Japan.

共に生きよう これからも
この空の向こうに いつの日か みんなの願いが届く日まで




2016年3月11日 しいなえいひ補計画




| 22:08 | - | - |
モデル「英姫」と「しいなえいひ」



2月15日、都内某スタジオにて、久しぶりにモデルとして、
とある企画のファッション撮影のお仕事をさせて頂きました。

気が付けば、こうして私がモデルのお仕事させて頂くのは、
10数年以上ぶりということになるのでしょうか。
当日は内心、緊張しまくりだったのですが、
マネージャーの中田さんや社長の渋谷さんをはじめ、
スタッフの方々の温かいお心遣い溢れる空気の中、
無事、こうして撮影を終えられたことに感謝しております。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、わたしがこの世界に入ったのは、
現在の女優としてではなく、モデルとしてのデビューが最初でした。

ふとしたご縁から、18歳の時にベネトンのワールドキャンペーンでデビューし、
その後、21歳になるまでの約4年間、様々な雑誌や広告、コレクション等々、
数々の素敵な作品に関わらせて頂くことが出来たこと、今振り返ってみても、
本当に自分は幸運だったのだなと、改めて感謝せずにはいられません。

モデルとして活動していた間の思い出は、
一言では語り尽くせないくらいありますが、21歳になった時、
女優のお仕事に転身することをきっかけに、ひとつの区切りとして、
モデルをお休みさせていただいていた時期がありました。

私は、元々器用な人間ではないので、当時女優のお仕事を始めるにあたり、
それまでお芝居に対して全くの素人だったわたしが、
モデルと女優、両方をうまくバランスを取りながら続ける、
ということが難しく感じ、自分がその後女優として、何か一つでも、
納得できる仕事ができるようになるまでは、
せめてひとつのことに集中して取り組ませていただこうと、
自身の気持ちの中では、そんな風に考えていたのだと思います。

その後、女優・椎名英姫もしくは、しいなえいひとして、
様々な出逢いと、活動の中で歩んできた10数年。

その道のりの中で、新たに出会ったスタッフや監督、
温かい応援のお言葉を下さるファンの方々に支えられ、
お陰様で、こうしてなんとか今日まで歩んでくることが出来ましたが、
長い道のりの最中には、心配のお気持ちからか、
「英姫ちゃんはどうしてモデルを辞めたの?もったいない。
あのままモデルでいたほうが良かったんじゃないの?」
そんな風に言われたことも一度ではありませんでした。

そのたびに、うまく答えられない自分がいたことも正直な気持ちですが、
心には様々な想いがありながらも、なんとか今の自分が取り組んでいることに
精一杯心を込めて向かい合い、いつかそんな御心配を吹き飛ばせるくらい、
女優として、自分なりの居場所を創ることが出来るようにならなければ
という想いで、歩んできたように思います。

あれから10数年。
もちろん今の自分が、決して女優として皆様の満足できる位置に
立てているとは思いません。
確かに女優・しいなえいひは、モデル時代の私のように、
解りやすく順風満帆ではないのかもしれませんね。
まだまだ女優として足りない部分や、頑張らなければいけないことが
沢山あることも、自分が一番わかっているつもりです。

けれども、ひとつだけ言えること。

今の私は、今の自分の周りに居てくれる人々に、誇りを持っています。
女優としてこの世界に飛び込んでから、出会ったスタッフや作品、
西村監督や石井監督をはじめとした、素晴らしい監督たち、
女優しいなえいひを変わらずに応援してくださっているファンの方々に、
誇りを持っている、これだけは、胸を張って言えるような気がします。

長い時が流れ、たどり着いた今は、今の私は、まだまだ旅の途中。
けれどこうして時を重ね、今の歳になったからこそ
できる表現がもしもあるとしたら・・・
女優として今後も作品を重ねていくことはもちろんですが、
もし何か他に、新たな表現があるとしたら、それは何だろう。
少なからずそう考え始めていた昨今。

有難いことに、こうして善きタイミングでお声掛けをいただき、
人生とは、本当に、出会いとタイミングだなと改めて思いました。

久しぶりのモデルとしてのお仕事、ファッションの現場。
初めてご一緒するスタッフさんの中で、緊張もありながら、
以前のモデル時代の私のことを、自分が思っていた以上に
多くの方が見て応援して下さっていたのだなということを知りました。

この日出会ったスタッフさんの中には、
「えいひさんのモデル時代、自分は世代で、ずっと見てました。
こうして一緒にお仕事させてもらえて本当に嬉しいです」
と、そんな風に言って下さる方もいらっしゃって。

気が付けば、わたしもずいぶん歳を取ったのね・・と思いつつも(笑)
あの頃の自分を支えてくれていたのは、こういった方々だったのだなと、
改めてそのことに感謝すると共に、長い時を超えて、
こうしてもう一度モデルとして素敵なお仕事に向かい合う機会を頂けたことに
改めて感謝したのでした。

撮影は、皆様のお陰でとても素敵な雰囲気の中進行し、
用意してくださったハイファッションなお洋服と素敵なアクセサリー、
以前から一度は履いてみたいなと思っていたルブタンの靴なんて履かせてもらっちゃって、
それにより、ますます高まる緊張感、ファーストカットの撮影時には、
「どうしよう・・・私!大丈夫かしら!!」
と、緊張のあまり思わず本音が漏れてしまったのですが、
マネージャーの中田さんに
「お姫!何言ってんのよ!あんた英姫でしょ!
カメラ前に立てば勘なんてすぐ取り戻すわよ!大丈夫よ!」

と(笑)超男前に叱咤激励され、その言葉でようやく「はっ!」と我に返り、
その後は緊張も解け無事撮影に臨むことが出来ました。
持つべきものは、頼もしいスタッフですね。有難かったです。

そして撮影の最中には、スタジオに、なんとびっくり!素敵な方が訪ねて下さり


(左から ヘアメイクのMioさん 姫 田丸麻紀ちゃん)




有難いことに、素敵な差し入れまで頂きました。

モデル 田丸麻紀ちゃんの書いてくれたブログ→ 「田丸麻紀 公式ブログ」

田丸麻紀ちゃんのインスタグラム→ 「田丸麻紀 公式インスタグラム」

麻紀ちゃんのことは、この日スタジオに入った時に、スタッフさんや
マネージャーからお話を伺っていたのですが、
実はお会いするのはこの日が初めてで。

私がこちらのスタジオで撮影があるということで、
麻紀ちゃんが、わざわざスタジオまで会いに来てご挨拶して下さったのです。

聞けば私が昔モデルをしていた頃、同じ時期に麻紀ちゃんはMCシスターで
モデルをされていて、もちろん、麻紀ちゃんの存在やその後の活躍っぷりは、
メディアを通して私自身も拝見し存じておりましたが、
偶然にも当時モデルとして同じ現場でお会いすることは今まで無かったんですよね。
けれども麻紀ちゃんが、そんな風に思ってくださっていたとはつゆ知らず、
本当に有難いことだなと、改めて感激致しました。

当日は、撮影のスケジュールがタイトだったこともあり、
残念ながらゆっくりお話しすることは出来ませんでしたが、
そんな中でも、麻紀ちゃんは丁寧にご挨拶してくださり、
本当に素敵な笑顔で、私に優しさを運んで下さいました。

麻紀ちゃん、本当にどうも有難う。
またいつかどこかで、お会いできたら、一緒にお茶でも飲みましょう。


と言うわけで、皆様のお陰で、撮影は大変充実した一日となりました。
久しぶりにモデルとしてカメラ前に立ち、表現することの緊張感や楽しさを
ひしひしと実感すると共に、やはり自分はここから始まり、ここがあったからこそ
今があるんだなという想い、今までの様々な想いが呼び起され、
気が付けば、あっという間に時間が過ぎていたように思います。
そしてようやく今、こうしてモデルとしての歴史と、今が繋がったような、
これからの自分の新たな表現のヒントを頂いたような気がしました。

と、気が付けば思いの外、すごい分量になってしまった今回のうたたね日記。
有難いことに、久しぶりのモデルしいなえいひの復帰は、盛り沢山な記念日と
なりました。

当日の撮影の様子 ブルーベアハウス スタッフ日記→「モデルえいひ復活」

改めて、皆様に感謝を。
愛を込めて夜露


姫でした。
| 12:41 | - | - |
しいなえいひ補完計画6周年!お誕生日オメデトウ。&最後におまけ映像もあるよ!


しいなえいひ計画6周年!!& お誕生日!




そしてありがとう!!


ハローベイビーズ。ゴキゲンいかがですか?
気が付けばあれから6年・・・
月日が経つのは、本当に早いものですね。

と、その前に、まずはこんなかしこまっためでたい日に、
いきなりのかぶりものパジャマ姿&すっぴん丸出し顔でごめんなさい。

以前から皆様に、姫近影を載せて欲しい!とのリクエストを戴いておったのですが、
よくよく考えたら近頃写真なんて撮ってないなぁってことに気が付きまして、
先ほど館(姫邸)にて、慌てて(適当に)撮ってみた始末で御座いまして。

ちなみにセルフです。そしてバカです。
全然女優っぽくもカッコよくもない、フザケタ姿であたしは誕生日にいったい
何をやってるんだって感じですが、真面目に自分の写真撮るのとか個人的に
「恥ずいっ!!」と思うタイプなんで、正直その照れ隠し的な部分もアリ、
東京残酷警察やオーディションや虎影などの姫が好きな皆様には、
まるでその期待を大きく裏切ってしまうかのようなゆるゆるな姿ですが、
年に一度の誕生日と言うことで、なにとぞ、夜露多目に見て頂ければ幸いです。

と、いきなりしょっぽなから大きく話が逸れましたが
本題に戻りまして・・・

まずはしいなえいひ補計画6周年。
思い返せばこの6年、色々なことがありました。
そしてこの6年の間、こうしてこの場所に訪れ、想いを残していってくれた
全ての人々へ、改めて心から感謝いたします。

思い返せば補計画を立ち上げて一年目の、
西村監督やベイビーズみんなで、一緒に祝ってもらった一周年、
パンダーマンの誕生とその後の活躍、しいなえいひの活動の報告や、
国内外での映画祭やイベントでの西村監督との珍道中、舞台挨拶の様子、
ビジュアルバムの創作過程や裏側、しいなえいひに関わる様々な人々との交流など、
今までこの場所で様々な出来事を皆さんと共有し、お伝えして参りました。

日々少しずつ、大切な花を育ててゆくように、
こうして皆様と、様々な場面を分かち合い、歩んで来れたことに感謝いたします。

そしてもっと辿れば、私がまだ最初の成人式を迎えたあの日から○○年。
あの頃の私は、こうして今も同じセカイで自分が仕事を続けているなんて
思いもしなかったけれど、人生とは、本当に不思議なものだなと思う今日この頃です。

良い時もあれば、そうでないように思える時もあるのが人生、
生きるってのはまさに、山あり谷ありの、ぐるぐるマーブル模様ってやつですか?

そして近頃・・というか、改めてしみじみと思う事。
いい時にはね、やっぱりみんないい人になれるんだなぁってこと。
結局は、その余裕があるかないかの問題ってところもあるのかななんてね。

けれども本来それはあまり私の中では物事の判断基準にはならなくて
(というかあくまでもこれはわたくしの考えなんですが)
大切なのは、そうでない時(余裕のない時や苦しい時)に、
変わらないでいられるかってのが大きいんじゃないかなと思うんです。

だからこそと言うか、一番自分が余裕のない時にこそ、
大切なものをちゃんと大切にできるのかってとこをいつも考えるし、
もっと言えばその逆も、自分が苦しかった時に、
変わらずに応援してくれた人々や助けてくれた人々のことは、
やっぱりずっと忘れないし、それこそ、掛け値なしに感謝すべき一生の宝だな、
と、しみじみとそう思うのです。

本当にいつも有難うございます。

日々様々なことがありながらも、いつからか、しいなえいひとして生き、
花を咲かせることが、少なからずもそういった人々への恩返しになるような、
それが自らの生きてゆく証のような、振り返ればいつしかそんな思いで、
生きてきたように思います。

実際には、恩返しには及ばない、まだまだなわたくしでありますが、
舞台を降りるその日がやって来るまでは、これからも精一杯、
心を込めて精進して参りたいと思います。

2016年、新しい歳を迎え、今年は春から新しい企画も控えています。
そのあとも、有難いご縁で、何やらわくわくする素敵な作品に
参加出来そうな予感です。
出逢いと人々の想いに、改めて、感謝感謝です。

そんなわけで皆様、もしよろしければ、今後もしばしの間
姫にお付き合いくだされば幸いです。

そして今年もまた皆様と、多くの喜びを、分かち合える歳となりますよう。



それでは皆様








そしてそして!最後にスペシャルなオマケのご報告。
しいなえいひ補計画6周年を記念して、
皆様に懐かしの企画&映像を公開致します!

2011年、しいなえいひ補計画お誕生日を記念した一周年特別企画にて、
当時のしいなえいひ公認ファンサイトStrawberry Princess の運営&管理人を
して下さっていた、しいなえいひサポーターズのKapaさんが制作してくださった、
しいなえいひ扮するパンダーマンの人気コーナー
「白黒の向こう側〜灰色だっていいじゃない」
との限定コラボ企画、動くパンダーマンこと「白黒の向こう側」の
懐かしの記念クレイアニメ映像を皆様にお届けいたします!

以前ご覧になられたファンの方もいらっしゃるかと思いますが、
近年こちらの補計画に新たに訪れてくださっているファンの方々も
いらっしゃるかと思い、ぜひこの機会にと思い
ご紹介させていただくことに致しました。

パンダーマンは、しいなえいひ補計画から生まれた、ファンの方々との
多くの交流のきっかけになった企画で、この映像の他にも、ファンの方が
書いてくださった、しいなえいひやパンダーマンの絵画や映像、数々の作品等、
しいなえいひサポーターズの皆様が、ファンサイトや交流掲示板等で
様々なアイデアで企画を盛り上げて下さっていました。

しいなえいひ公認ファンサイトの創設者である管理人のKapaさんは、
計画が立ち上がる以前の1990年代から、10年以上にも渡り
しいなえいひの活動を公私ともに応援し、支えて下さっていた方でした。

2014年補計画が大幅にリニューアルされると共にStrawberry Princess
区切りとして長年の幕を閉じる運びとなり、現在はこちらの映像のみが
ウェブ上に残っている状態ですが、ぜひこちらの素敵な映像を、
皆様にもご覧になって頂きたく、掲載させていただくことに致しました。

尚、しいなえいひ扮するパンダーマンのコーナー「白黒の向こう側」
計画のトップページから、プロフィールのコーナーの中に
今もリンクが張ってあります。

アドレスはこちら→ 「白黒の向こう側〜灰色だっていいじゃない〜」

まずはこちらのコーナーをご覧になって頂き、映像を見て頂ければ
楽しめるかと思います。
以前映像が出来た際には、当時のマネージャーや西村監督にも見て頂き、
大変喜んで頂きました。

パンダーマンが補計画で生まれてから、その後パンダのバーママこと
パンダーマンとして雑誌の連載コーナーでパンダ語りをしたり、
しいなえいひの舞台挨拶等のイベントへのゲリラ出演を果たしたり、
西村監督の映画作品「はらぺこヤマガミくん」にも、
そのままパンダーマンとして実写でデビューするなど
お陰様でその後の数々の素敵な企画へと繋がって行きました。

近頃はめっきり本業のバーママに専念し、表舞台からは影をひそめているように
見える我らがパンダーマンですが、きっとまたどこかで、皆様にお会いできる機会が
やってくることを、パンダーマンも楽しみにしていると思います。


それでは、懐かしの動くパンダーマンこと、
クレイアニメ「白黒の向こう側」をご覧下さいませ!




全てのベイビーズへ愛を込めて・・
2016年2月3日 しいなえいひ&パンダーマン

作品の感想や姫へのメッセージはこちらのアドレスまで→info@eihi.secret.jp

| 04:02 | - | - |
「虎影」DVD&ブルーレイ発売!


2016年1月6日、いよいよ本日より虎影
DVD&ブルーレイの発売がスタートです!

昨年6月、新宿武蔵野館を皮切りに、全国の様々な劇場で上映された本作品、
上映期間中の劇場や各地のイベントでは、皆様からの熱い応援のお陰で
無事興行も盛り上げていただくことが出来ましたが、
この度、半年間の時を経て、無事本日よりDVD発売の日を迎えることが出来ました。

今回は本編の作品「虎影」の映像はもちろんのこと
各種特典も目白押しです。特典の詳細は以下の内容となっております。

ブルーレイ特典

○本編オーディオコメンタリー(斎藤 工×西村喜廣監督)
○メイキングオーディオコメンタリー
 (斎藤 工×西村喜廣監督×デモ田中:メイキング監督)【映像特典】(約93分)
○メイキング
○ワールドプレミア in 島ぜんぶでおーきな祭
 第7回沖縄国際映画祭/公開初日舞台挨拶(豊洲・新宿・川崎)
○予告編


DVD特典

【封入特典】ポストカード
【映像特典】(約93分)
○メイキング
○ワールドプレミア in 島ぜんぶでおーきな祭
 第7回沖縄国際映画祭/公開初日舞台挨拶(豊洲・新宿・川崎)
○予告編

と、それぞれに、豪華な特典がついております!

DVD、ブルーレイ共に特典としてあります撮影のメイキング映像には、
あのラストへと向かう雨の中での西村組の奮闘の姿が収められており
まさに必見の映像となっております!


公開中に劇場に訪れることができなかった皆様はもちろんのこと、
劇場に足を運んで下さった皆様にも、今一度作品を振り返りつつ、
充分に楽しんでいただける内容なのではないでしょうか。

詳しくはこちらをご覧くださいませ→ 「虎影」公式サイト

すでに予約し、ご購入して頂いたというベイビーズからのメッセージ、
誠に有難う御座いました。
皆様から頂いたメッセージは、わたくし、しいな本人にも無事届いております。
本当に、有難う御座いました。皆様からのメッセージが、とてもうれしく、
姫の日々の生きる糧となっております。ありがとう!ベイビーズ!


公開は終了しても、まだまだ、我々西村組、虎影一座の旅は続いております。
是非皆様も、お手に取ってご覧いただき、私たちと一緒に旅を続けていただけたら幸いです。
今後とも、西村組と愉快な仲間たちを、どうぞよろしくお願い致します!

それでは皆様、また是非、近いうちにお会い致しましょう。
愛を込めて夜露





作品の感想や姫へのメッセージはこちらのアドレスまで→info@eihi.secret.jp

しいなえいひ補計画


| 19:08 | - | - |
謹賀新年「No filter Only eyes 2016」



謹賀

皆様、昨年は沢山の心温まる応援とご声援を有難う御座いました。

本年は、その皆様から戴いた愛とご期待に、
少しでも多く、報いることのできる一年にしてゆけたらと思います。

この一年、考えるべきは、全て考えました。
振り返れば、霧の向こうには 未だ淡い面影が映るけれど
 
これからの私に残された課題は、確固たる結果と、前進のみ。

今年は春からエンジン全開で行きます。


皆様の益々のご発展と、ご多幸を願って。


本年も どうぞ夜露お願い致します!


2016年1月 しいなえいひ
| 05:47 | - | - |
<< | 2/93 | >>