うたたね日記〜姫言葉ヒメゴト〜えいひ嬢による日々の言ノ葉を綴る、うたたね日記。

| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | RECOMMEND | OTHERS |
「虎影」


6月20日初日、映画「虎影」の上映舞台挨拶、無事終了いたしました。
当日は朝早くから、全国の各劇場、沢山の皆様にお越しくださったこと、
心より感謝しています。

撮影から一年余り、今日に至るまで、監督をはじめ、
この映画に関わった全てのキャストとスタッフの、心と共に歩んできた虎影。

私自身にとって、この作品は、この一年と言う時間の中で、
一日たりとも忘れたことのない、大切な作品でした。

そして今こうして、皆様の元へ、作品をお届けする日が迎えられたこと、
本当に、言葉にならないほど嬉しいです。

思い返せば傍らには、今日に至るまでの様々な出来事と、
共に歩んできた仲間たちの顔が、浮かびます。

監督から、初めてこの企画の立ち上がりを聞いた日のこと、
台本を手にした日の、震えるような気持ち、
クラインクインを迎えた日の、監督の笑顔、
雨の中、泥まみれになりながら、皆で闘い抜いたあの日。

映画は、エンターテインメントだということ。
作品に関わる全ての人々と、作品を見に来てくれる人々の心が繋がり、
はじめて、作品は完成するのだということ。

いつも一番大切なことを、思い出させてくれる西村組。西村喜廣という存在。
しいなえいひがしいなえいひとして、闘い続けてゆくために、
絶対に必要な、愛すべき場所。

私が女優として最後に死ぬときは、この場所がいい。

これからも、全国の皆様の元へ、世界の方々の元へ、虎影の旅は、続きます。
どうか一人でも多くの皆様の心へ、届きますように。
そしていつかまた、みんなで、次の旅に出かけられる日が、来るといいな。


しいなえいひ



「虎影」初日舞台挨拶の映像

映画「虎影」に関する記事

映画情報どっとこむ「虎影」

CINEMA COLORS「虎影」

日刊スポーツ「虎影」の記事

映画ナタリー「虎影」に関する記事







| 23:14 | - | - |
<< NEW | TOP | OLD>>