うたたね日記〜姫言葉ヒメゴト〜えいひ嬢による日々の言ノ葉を綴る、うたたね日記。

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姫のゆうばり国際ファンタスティック映画祭レポート 最終回!


3月2日 閉幕 全てのベイビーズへ愛を込めて 

朝8時起床。昨晩のイベントの余韻も冷めやらぬ中、本日のメインイベントである
閉会式を控えた大切な日。起きて準備をしつつ、出発の時間までを粛々とした気持
ちで過ごす。午前11時45分、会場であるアディーレ会館に向けて出発。会場に向かう
車中で、昨晩のイベントに来て下さった審査員の皆様に改めてお礼を言う。

「昨日は本当に有難うございました。お見苦しいものをお見せしてすみませんでした(笑)」と言うと、根岸監督が「ははは(笑)面白かったよ。あの後どうなったんだ?」
姫「三時半までイベントは続いて、最後はみんなでフィナーレにサザエさんを熱唱して終わりました」と言うと「大変だったな。今朝も風呂で西村に会ったよ。」
姫「そうなんですね!大丈夫でしたか?(笑)」「朝からもういいよー西村は(笑)」
と、嘆きながらも愛に溢れたお言葉をくださった根岸監督だった。

会場に着くと、開館前に写真撮影のために用意された看板が用意してあり、
会館前の階段に1列目から私たち審査員ゲスト、夕張市長さん、映画祭事務局の方々、今回のゆうばり映画祭のゲストの皆さんが勢ぞろいしての記念撮影。
そしてその周りには、撮影場所を取り囲むように沢山の映画ファンの皆様が集まっていた。

ここでも大人気のTAKUMIX(斎藤工)には始終ファンの方からの熱い声援が飛ぶ。
「工さん!こっち向いてーー!」ぐるりと囲まれた撮影場所のあちこちから届く声援。
その声援に笑顔で手を振りながら応えるTAKUMIX。そんな姿を微笑ましく隣で見守るわたし。その声援の中で聞こえたどこかで聞きなれた声が。



(集合写真撮影中の一幕・西村さん撮影・根岸監督に声援を送る西村さんを振り返る姫)

声の主「吉太郎ーーー!こっち向いて―!!」「きちたろうーー!」
「ん?!」
その声の方向を振り返ると西村さん(笑)
私たちオフシアターの審査委員長である根岸吉太郎監督に向かって声援を送る西村さんが居た。「こらっ!!西村さんったら!!(笑)」やっぱり西村さんだったか(笑)
と思わず大爆笑。そしてこちらをいたずらっ子のような目で見る西村さん。
なので今度はふたりで「吉太郎ーーー!!こっち向いてーーーー!」と声援を送る。
すると根岸監督はそんな私たちの声に「お前ら・・(笑)」と、やれやれと言う感じで
こちらを振り返り満面の笑顔で手を振ってくださった。

記念撮影の合言葉は「ゆうばりーーー!」最後の「りーーー!」のところで
皆が笑顔になる。この4日間、このゆうばりという場所で映画を愛する人々と
共に過ごし、歩んできた日々の思い出が胸に込み上げてきた。

記念撮影を終え、いよいよクロージングセレモニーに向けての準備に入る。
一度控室に戻り、初日と同じく洋服から着物に着替える。
準備部屋に着くと、開会式の日にも着物を着つけてくださった源藤さんがおり、
今日身に着ける着物を広げながら「今日もとてもいい着物ね。楽しみだわ」
と言ってくださる。今回のゆうばり映画祭で、自宅から母と一緒に選んできた着物。
決して高価なものではないけれど、このゆうばり映画祭という大好きな場所で
審査員としてせめて心を込めて正装したい、という気持ちで選んできた着物だ。
メイクさんも着物に合わせて、素敵な髪形にしてくださる。
鶯と菊をあしらった着物に、孔雀の羽をイメージしたアンティークの帯。
帯留めと帯揚げは、鶯色、帯留めは母から譲り受けたもの。
足元はブーツを合わせ、気分はしいなえいひ流大正ロマンロックというところ。


(着付けていただいた源藤先生と一緒に)

先生は今回のゆうばりで、わたしが着物を着ることを大変喜んで下さった。
私の着る着物は、決して高価なものではなく、着物に詳しい方々からしたら
組み合わせの格などから考えると、そのルールに対して時には邪道と言われる
組み合わせもあるのだと思う。絹の着物には絹の帯、化繊の着物は安っぽくてダメ
だとか、そうおっしゃる方もいる。けれど、私は着道楽をやれるほどの財力は無いし、
わたしの身長で合う絹の着物を仕立てるとなると、絶対的に数が少なく、
もしあるとしても、とても高価なものになってしまう。

けれどだからといって、着物を着ないという選択は、自分の中には無かった。
歴史や伝統に対し、敬意を持ちつつも、自分流に、精一杯勉強しながら、
出来る範囲内で取り入れていく。だから時には化繊の着物を着ることもあるし、
その化繊の着物に絹の帯をすることもある。けれども気持ちの中では、
着物という素晴らしい文化や日本の伝統に対して、愛する気持ちは誰にも
負けないつもりだ。勝ち負けの価値観は、基本的には私は好きではないし、
何が勝ちで負けなのかと考えると、そこに確固たる答えなんてどこにもない
と思っているけど、着物や日本の文化を愛する気持ちに、邪道や格なんてものは
ないとそう思ってる。

ここ5・6年の活動の中で、海外の映画祭や外交にも似た活動の中で
自分が日本を代表し、公の場に出ることも多くなった。
そんな中、自分が愛する日本の着物という文化を、自分の活動の中で自分なりの
やり方で取り入れていくということ、海外での活動や、こうした公の場での正装
として、しいなえいひらしく着物を身に纏い、出ていくということで、
その伝えていきたい、残していきたいと思う文化に、少しでも貢献できれば
という気持ちからくるものだ。それは、こうして長年映画というセカイで映画を愛し、
映画という文化を愛して生きてきた気持ちに似ているかもしれない。

そんなわたしの気持ちを、先生は心から理解してくださっていた。
映画祭初日の開会式の前に、白と黒の縦縞の着物と鶴の帯を出しながら
「すみません・・高価なものではなくて。こうした公の場で着るには、事足りないかもしれないんですが・・」と、緊張しながら着物を差し出すと、先生は笑顔で励まして下さった。そして閉会式を迎える今日、水色の着物を出し「今日はこんな感じですけど大丈夫ですか?」と言うと何も言わずに笑顔で理解してくださった先生。

この2日間で、着物を着つけてもらいながら、色々なお話を聞かせてくださった。
「しいなさん、大丈夫よ。邪道なんてないわ。そんなことあなたは気にしなくていいの。あなたのような人がこうして着物を愛し、こうして公の場で出て行ってくれることは、私たちにとってとても喜ばしい事なのよ。若い女優さんがこうしてこんな気持ちで着物を着てくれてると思うととても嬉しい。これからもずっと着続けてね。すごく似合ってるんだから。あなただから着れる着物よ。自信持って行きなさい。」

先生の言葉に、思わず涙がこぼれそうになる。
自信を持って、しいなえいひらしく、これからも着物を着続けてゆこう、
先生、本当にありがとうございました、そう思いながら閉会式に向かった。

控室に着くと、審査員やゲストの皆さんがすでにスタンバイしていた。
閉会式の手順などの説明を受け、スタートまでの時間を過ごす。
今日の閉会式では、4日間に渡って鑑賞したオフシアター・コンペディション
の受賞発表も行われる。昨晩の審査会議で決まった受賞作(審査員特別賞)
を発表するのは私の役目だ。そして今回の授賞式では、審査に関わった
全ての審査員が壇上で自分なりの総評を述べることになっている。

それぞれの持ち時間は2分。壇上で何を話すのかは、各人の気持ちと
責任にすべて任されている。壇上に上がるまで、自分は何を話すべきか、
何を伝えたいのか、昨晩からずっと考え続け、眠れなかった。
この4日間で鑑賞した作品に対する想いは、受賞作はもちろん、
その他のすべての作品に対しても、同じくらいに思い入れがあり、
とても2分では語りきれないという想いが正直あった。それはきっとわたしだけ
でなく、このコンペに携わった全ての審査員が感じていた気持ちではないだろうか。

出番が来るまでの時間を、ひたすら緊張しながら過ごす。
時間が迫るごとに私がどんどん無口になってゆく緊張した姿を見て、
メイクさんが「えいひさん、大丈夫ですか?」と優しく声をかけてくださる。

その言葉に、思わず本音が漏れてしまう。

大丈夫じゃないです・・大丈夫だろうか・・あたし・・何を言えば・・とても2分なんかで言えない・・・・」と青ざめた顔で言う私に、「えいひさん!!(笑)」と笑顔で緊張をほぐしてくれる。「うん・・そうね・・。でもね、決め込んでいったら失敗する気がする。だからもう、このままの気持ちであたしは行くことにする。そして、壇上に立って、その時思ったままを言うことにするわ。それを今ここで、うまく言葉にまとめることは出来ないけど、思ったままを言うことにする。決められないから。もし何も言えなくて、ありがとうございましたの一言だけだったら、後で笑ってやってね。思いっきりツッコんでやってね。」と、震える声で言うと、メイクさんと司会者の女性が「大丈夫ですよ!えいひさん、大丈夫!」と、笑顔で励ましてくれた。

そしてこれ以上考えても逆に緊張が高まって更におかしくなるだけだと思い、
始まるまでの時間を、できるだけリラックスして過ごすようにした。
気持ちの中では緊張はなくならないけど、何かバカバカしいことをやろう!
と、メイクさんと一緒に、記念撮影することに。



というわけでイエーイ!ゆうばり映画祭のキャラ、シネガーと一緒に。
一緒に写ってくれたのはこの日の姫を励ましてくれたメイクさん。



そしてもひとつイエーイ!
同じく姫を励まして下さった、司会者の方と一緒に。

顔では笑いつつ、心の中はバックバクのドキがむねむね状態。

けれどこれでようやく少しは緊張がほぐれたか、そのままの勢いで
審査員の皆様と記念撮影をする。


(オフシアターで同じ審査員として過ごしたトムさん・Midnighteye.com.主催・映画評論家)


(トーマスさん・韓国プチョン映画祭 企画マーケット NAFFディレクター)


(そして我らがオフシアター・コンペの審査委員長・根岸吉太郎監督)

ってあっ!TAKUMIXと撮るの忘れた!

やっぱり緊張したままだったようです・・

けれどこの写真を撮った後TAKUMIXに、鏡に映った自分をふと見ながら
「ねえ・・今日のあたしのカッコ、なんか七五三みたいじゃない?大丈夫?!」
と言うと「えいひさんにそう言われて僕がそうですねって言ったらどうしますか?(笑)」「こうやって(拳をTAKUMIXのお腹に近づけながら)腹を殴るね
「はははっ!(笑)」と、コントに付き合ってくれた。

そうこうしているうちについに出番がやってくる。
舞台袖にスタンバイし客席を見ると、初日と同じく会場は満員だった。



壇上に上がり、各受賞者の発表。発表を終えて、いよいよ審査員の総評を
述べるときが来た。舞台に上がる前に考えていた気持ちを、そのまま言葉にし、
想いを伝えよう。その思いだけを胸に、マイクの前に立つ。

あの日私が壇上で述べた言葉は、その時の私の、正直な気持ちだ。
まだまだ発展途上の、女優という立場で、審査をつとめるという事の難しさと苦悩。
だからせめて、私に出来ることは、映画を愛する一人の映画人として、
ゆうばり映画祭を愛する一人の人間として、観客の皆さんと一緒に、
11作品すべての作品に込められた監督の魂と、それを支えるキャストとスタッフ
の皆さんの愛とエネルギーを、選ぶ、ということではなく、精一杯向かい合い、
受け止めさせていただくという気持ちで過ごしましたということ。
そして受賞した三作品はもちろん、その他の全ての作品とそれに関わった人々の
未来が、素晴らしいものでありますように、そしてこの大好きなゆうばり映画祭が
今後も発展し、続いていくことを、一人の映画人として、人間として、
心から祈っています、ということ。

すべての映画と、それに携わる全ての人々に対する感謝。
そして自分も、いつかまたこの場所に、ひとりの映画人として
戻って来たい、そんな思いを込め、言葉にした。
つたない挨拶だったけど、私の正直な気持ちだった。



閉会式の最後に、会場には金色のリボンが降り注いだ。
壇上には、映画祭に関わった人々が次々に上がり、会場は歓声と拍手で
埋め尽くされる。後ろを振り返ると、衣緒菜が「姫・・」と、わたしのところに
心配そうな顔でやって来た。「衣緒菜・・・」様々な想いがあふれ出て、思わず涙。
横には西村さんも、ナコもマークさんも、みんな居た。ありがとう、ごめんなさい、
ありがとう。言葉にならない数々の想いが、溢れ出てどうしようもない。

舞台袖に戻り、そんな私の姿を見ていたマークさんが「えいひ、大丈夫?」と
声をかけてくれる。舞台袖にはけた瞬間、緊張の糸が切れたように
マークさんの胸で泣いた。「えいひ、大丈夫だよ。気持ちわかる。大丈夫」
うまく言葉にならない想いが、滝のように溢れ出る。控室に戻り、荷物が
置かれた部屋の端っこで、泣き顔を見られないように必死で心を落ち着ける。

壇上に上がる前、緊張していた私を励ましてくれたメイクさんと司会者の方が
「えいひさん、素晴らしい挨拶でした」と傍に来て声をかけてくれた。
「ありがとうございます」声にならない声で応えるわたしのところに、
根岸監督がやってきて「いい閉会式だったな」と、声をかけてくださった。
素晴らしい審査員の方々と、この4日間、共に映画に向かい合うことが出来たこと、
心から感謝したい。そう思った。

控室を出て、車に乗りひとりでホテルへ戻る。エントランスで風に当たりながら、
この4日間のことを思い出しながら過ごす。

夜のクロージングパーティーまでに、心を落ち着けて、精一杯出来ることをしよう。
そう思い、ナコ(水井真希)や衣緒菜、西村さん、小場賢、塩ちゃん、
みんなが集まっている西村さんの部屋で、様々なことについて語り合い、
向かい合い、パーティーまでの時間を過ごした。

時間になり、ひとりでパーティーへと向かう。
会場では受賞者や監督、今回の映画祭に関わった人々、様々なゲストの
皆さんで賑わっており、わたしもそれぞれのテーブルの間を、ひとつひとつ周り、
ひとりひとり、出来る限りの皆さんとお話をさせて戴いた。

様々なテーブルで、皆さんに声をかけて戴いた。
「えいひさんの挨拶、胸に響きました」そんなあたたかい言葉を戴くたびに、
なんだか泣きそうになるので、精一杯笑顔で冗談を言ったりした。
それぞれのテーブルで、皆さんから記念撮影を申し出て戴く。
わたしも自分のカメラで、撮影していただいた。



(映画「死ななくて」のファン・チョンミル監督のあたたかい笑顔)



(水井真希監督の「ら」に出演した、同じブルーベアのファミリーである小場賢)

小場賢とは、今回の映画祭で会うのは初めてだったけど、
この4日間でいろいろなことを話し、仲良くなった。
「えいひさんの挨拶、胸に響きました。ねえさんって呼んでいいですか?」
「ねえさんって、姉さん?それとも、姐さん?
姐さんのほうで(笑)」「いいよ(笑)わかった」シャイだけど、心に熱いものを持った
本当にいい子。頑張ってね。一緒に頑張ろうね。これからも夜露ね。



(マークさんと一緒に。マークさん大好き!本当にありがとう。)



(審査委員長 根岸吉太郎監督)

根岸吉太郎監督、本当にありがとうございました。
いつか監督の作品に、呼んでいただけるような立派な女優になりたいです。



(福田さんと衣緒菜)

福田さんありがとう。衣緒菜、ありがとうね。
優しくてあったかくて、姫想いの衣緒菜。あたしのかわいい妹分の衣緒菜。
今回のゆうばり映画祭、最優秀支援賞は衣緒菜です。



ナコ、ありがとう。映画、素晴らしかったよ。
監督として、堂々と胸張って下さい。本当にお疲れ様。

西村さんと最後に写真が撮れなかったのが残念だけど、またすぐに会えるから、
いいよね。西村さん、いつもいつも、姫にたくさんの愛をありがとう!

そしてこの5日間、映画祭で出会ったすべての人々へ、心からありがとうございました。
そしてこの場所で、このレポートを読んでくださったすべての皆さん、
本当にありがとうございました。

夕張での5日間、そして、夕張から博多に戻り、このレポートを書き上げるまでの
一週間、同じ温度で、同じ速度で、私を見守り、あたたかい言葉をかけてくださった
すべての人へ、心からありがとうございました。

今回の映画祭が、しいなえいひにとって、復帰の最初となるお仕事でした。
その復帰への記念すべき機会に、大好きな映画と、それに関わる人々との再会と、
ここから始まる新たな素晴らしい出会いに巡り合えたこと、心から感謝致します。

そして今日は、あの三年前の、日本を襲ったあの出来事から、
ちょうど三年と言う年月が流れました。あの日から、私を含む全ての人々の胸には、
その出来事と存在が、今も変わらずに刻まれています。
あの日から、時に迷い、悩み、今も見つからない答えを探し続けている日々の中で、
自分の活動を通して何が出来るのか、出来ることがあるとしたらそれは何なのか、
今も、これからも、考え続け、その思いと共に生き続けていくという気持ちに
変わりはありません。

そしてここにたどり着くまでの、そんな私の日々を、様々な想いで見守り続けてくれた
愛すべき全てのしいなえいひベイビーズへ、ただいま。そして、本当に
ありがとうございました。
いい時も、苦しい時も、変わらずに見守り続けてくれたベイビーズ、私はあなた達に、しいなえいひの今を伝えたくて、このレポートを書きました。

女優しいなえいひの活動が始まる前の14年前から、わたしの公認ファンサイトを
創設し、継続し、盛り上げてくださっていたKAPAさん、ベイビーズ!見てますか?
あなたたちが居てくれたから、私はこうして今まで頑張ってこれました。

今月に入ってから、今回の復帰におけるリニューアルとゆうばりへの活動で、
このしいなえいひのうたたね日記は、ここ数日間で、一万をも超える
アクセスを頂きました。その中には、今まで、この私の公式ホームページである、
しいなえいひ補計画の創設当初からアクセスいただいているベイビーズもいれば、
今回の各所での報道で、この場所にたどり着いてくれた新たなベイビーズもいらっしゃることと思います。

各所での報道や、そういった様子を目にしたベイビーズからは
「姫が遠くにいっちゃうんじゃないかって寂しいです」って言葉も戴いてます。
けれど、大丈夫、わたしは、何も変わってないです。わたしのホームグラウンドは
この場所。しいなえいひ補計画と言う場所。
今後の活動の中で、これからの道のりを歩んでゆく中で、今とこれからを
繋ぐ場所として、時に笑い、時に泣き、たまには目一杯バカやりながら、
これからもしいなえいひらしく、変わらずにやっていきたいと思っていることに
何ら変わりはありません。どうかこれからも、心配しないで遊びに来てもらえたら、
そう思ってます。

それからご質問頂いている、しいなえいひ補計画(公式ページ)へのアクセスは
こちらです→しいなえいひ補完計画〜タブリスへ愛を込めて〜
今までの活動やその軌跡に関する記事は、こちらに全部載せてます。
ご興味のある方は、ぜひ遊びに来て下さい。
パンダーマンも元気でいます。またいつか、思いっきりバカやりたいですね(笑)

それでは皆様、本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞ夜露

この場所を訪れてくれた、すべての人々へ愛を込めて
またこの場所で、お会いしましょう!

2014年3月11日 しいなえいひ補計画  しいなえいひ


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